日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

オスプレイ来るな! 緊急抗議集会に党議員・予定候補が参加

2014-08-17-04

 南関東防衛局は7月31日、米海兵隊の輸送機MV22オスプレイ4機が8月19日から22日にかけて東富士及び北富士演習場での訓練のため、8月18日に厚木基地に飛来し、訓練期間中も補給などのため厚木基地に飛来する可能性があると関係自治体に連絡してきた。

 昨月(7月)15日、オスプレイ1機が厚木基地に着陸し、同日中にキャンプ富士に移動し訓練した後18日にも飛来し沖縄に飛び立ちました。オスプレイは、オート・ローテーション・システム(エンジン停止時に翼の揚力での滑空機能) を備えていない欠陥機であり、重大事故を繰り返えしています。沖縄では日米間の飛行取り決めを守らず市街地上空や夜間訓練を強行しています。
 私たちは、人口密集地の真ん中にある厚木基地への飛来・使用の中止を繰り返し日米政府に要求しています。オスプレイは、沖縄の全自治体首長・議会が反対するなかで普天間基地配備が強行されました。オスプレイは海兵隊と同じく日本防衛とは全く関係ない殴り込みのための兵器です。
 今回の厚木飛来はオスプレイの全国展開の始まりであり、集団的自衛権を容認する憲法解釈を変更する閣議決定の動き、「戦争できる国」づくりと深く関連しています。オスプレイはどこにもいらない!厚木基地使用を中止せよ!との声と世論を大きくすることが求められています。

 そこで8月17日(日)午後から神奈川県大和市の大和公園で緊急抗議集会が開催され、約600人が参加、共産党からは塩川鉄也衆院議員、大山奈々子(港北区)、後藤真左美(川崎区)、加藤なを子(藤沢市市議)の各県会予定候補、藤井克彦相模原市議、相模原市、大和市、綾瀬市、座間市、藤沢市、海老名市、寒川町、愛川町の各地方議員が、集会とデモ行進に参加しました。

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