日本共産党神奈川県委員会

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神建連が新春のつどい開催

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DSC_0032_2 (畑野君枝県副委員長、小池晃副委員長・参院議員、田村智子参院議員)

 神奈川県建設労働組合連合会(神建連)は28日、横浜市中区で新春のつどいを開きました。
 白田宏記会長は、全建総連の組織拡大では神奈川の頑張りもあって、6年ぶりに半年聞での増勢を実現したと報告。「公共工事の設計労務単価が上がります。いよいよ賃金を上げる一年が始まる」と話し、組織強化、拡大で頑張った力で賃上げの実現をと呼びかけました。
 全建総連の深澤俊雄副執行委員長と清水謙一書記次長、神奈川労連の住谷和典副議長らが来賓あいさつしました。
 日本共産党から小池晃副委員長・参院議員、田村智子参院議員、後藤真左美県政対策委員長(川崎市川崎区)、岩崎広横浜市議、畑野君枝、田母神悟の両県副委員長らが出席。
 小池氏は「設計労務単価の引き上げを現場の労働者の賃金に結び付けるよう共にたたかいたい」と連帯を表明。暴走する安倍政権と正面から対決する共産党の力を発揮しつつ超党派でも取り組みながら、建設国保やアスペスト訴訟、公契約条例などの課題を前にすすめたいと述べました。
 後藤真左美川崎区県政対策委員長は、建設国保組合の職員として現場で働く労働者の実態を見てきたと語り「誇りをもって働ける業界をつくりたい。みなさんの代弁者となり、建設労働者の声を県政に届けたい」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」2014年1月29日から転載)

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