日本共産党神奈川県委員会

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【逗子市議会】2月議会で日本共産党逗子市議団が小6まで医療費無料化を提案

橋爪明子カラー  岩室年治白黒

橋爪明子逗子市議      岩室年治逗子市議

●対象年齢は県下最低、早急に格差を是正すべき!子育て応援する自治体へ
小児医療費無料化は、子どもたちの健康と命、そして保護者負担軽減による子育て支援から、全国的に中学生まで対象を拡大する状況です。逗子市は所得制限もあり、6割が対象で小学1年生までとなっています。
●共産党提案が継続審査、2月議会に可決を!
共産党は市長へ再三要求、前向きな答弁はありませんでした。そのため12月議会に共産党含む3会派で「小児の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例」を共同提案しました。しかし、残念ながら自民・公明・みんなの党系議員が継続を主張、継続審査となっています。
●厚木市などでは中学3年まで、横須賀市も小6まで拡大方針
4年前、共産党が提案した改正案が可決したにもかかわらず、市長が再議(3分の2賛成が必要)によって廃案となった経過があり、今回の提案は小学6年まで拡大し、財源を確保し2年以内に実施を求める内容となっています。任期満了改選前の2月議会で可決をめざします。

(日本共産党逗子市議団発行の「逗子民報」より転載)

14年1月逗子民報-号外-原稿表05 14年1月逗子民報-号外-原稿裏05

逗子民報』 2014年1月号外表面(PDF版)

『逗子民報』2014年1月号外裏面(PDF版)

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