日本共産党神奈川県委員会

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安倍内閣の暴走ストップを 国民第運動県実行委員会 昼デモ

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(昼デモの参加者・デモの様子)

 安倍政権による悪政の暴走で国民のくらしが苦しくなっています。特に介護保険・生保などの社会保障の全面改悪のプログラムが前国会を通過し、ますますくらしが大変です。そんななか、国民大運動神奈川県実行委員会に参加する各団体は22日(水)昼、横浜市役所にあつまり「安倍内閣打倒!暴走・悪政ストップ!」を掲げる昼休みデモを行いました。

 各団体から約100人が参加、「憲法を壊す安倍内閣はやめよ」「特定秘密保護法は廃止せよ」などと強くシュプレヒコールを行いながら、横浜市中区の市役所から県庁までパレードしました。

 パレード後県庁前で開かれた集会では、県職労連、自由法曹団神奈川支部、県原水協、神奈川民医連、神奈川労連、新日本婦人の会県本部、民青同盟県委員会、横浜南部民商、日本共産党県委員会の代表があいさつ。「憲法を生かし守ろう」などと決意を述べました。

 日本共産党の畑野君枝党県副委員長は「ブラック企業を無くす取り組みをつよめる。民青と県へ申し入れ活動を行い、成果をあげている。中間地方選挙と来年のいっせい地方選で勝利し県民の声を政治に届けていきたい」と訴えました。また、県建設労連の佐藤進さんが閉会あいさつし「今年は秘密保護法をやめさせるためのたたかいがあります。団結して、暴走する安倍内閣を打倒しましょう」と呼びかけました。

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