日本共産党神奈川県委員会

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「住宅建設に打撃 増税とめよう」 【横浜市建設労働組合連合会で小池晃副委員長・参院議員が挨拶】 1月10日

横浜市建設労働組合連合会は10日、横浜市内で新春のつどいを開きました。
二方節男会長は「建設現場の労働者として働いてよかったと思える環境づくりに取り組んできました。設計単価の引き上げは、その改善にむけた歴史的な一歩です」と強調。組合拡大では昨年比100人増で新年をむかえたと語り「春の拡大月間の先頭に立つ決意です」と述べました。
各来賓が紹介され、あいさつしました。横浜建設業協会から白井享一顧問と木村重治事務局長が出席。木村氏は、経営者は受注競争やダンピング競争の弊害で苦しんでいると紹介し、「組合と経営団体とで意見交換をしながら、よりよい建設産業を目指していきたい」と話しました。
日本共産党から小池晃副委員長・参院議員、大貫憲夫横浜市議団長、佐野仁昭川崎市議、畑野君枝党県副委員長が出席しました。
小池氏は、消費税増税は住宅建設に深刻な打撃を与えると指摘し、4月からの消費税増税は中止しすべきだと表明。『公契約条例の制定、建設国保を守るたたかい、建設アスベストのたたかいなど、みなさんのいのちと暮らしを守るために党派を超えて頑張り抜く決意です」と訴えました。

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