日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

米軍ヘリ、三浦市の埋立地に墜落ー共産党と平和・民主団体が抗議

在日米海軍厚木基地所属のMH60Sヘリコプターが16日午後、三浦市三崎5丁目の埋立地に墜落した問題で、日本共産党神奈川県委員会、党三浦市議団をはじめ、県内の平和・民主団体があいついで抗議声明などを出しています。墜落事故では、ヘリの機体のメーンローターや尾翼が大破し、乗組員4人のうち2人が負傷しました。市民に人的被害はなかったものの、現場周辺の1キロ圏内には三浦市役所や小学校があり、住宅地にも隣接する地域であり、一歩間違えれば大惨事になるものでした。党県委員会代表と三浦、横須賀の市議団、厚木基地周辺の党議員団は、米海軍第 7 艦隊司令官 ロバート・トーマス中将、在日米海軍司令官 テリー・クラフト少将 、在日米海軍横須賀基地司令官 デービット・グレニスター大佐 宛てに抗議しました。また、三浦市など関係自治体も抗議、原因の徹底究明、再発防止を強く求めています。

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米軍ヘリ墜落で横須賀基地に抗議した共産党代表

米軍ヘリ墜落事故で横須賀基地司令官に抗議した共産党代表

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