日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

「自・公・み」の衆院採決強行に抗議、秘密保護法案は参院で廃案に

日本共産党神奈川県委員会は26日夕、JR東神奈川駅前で自民、公明、みんなの各党の衆院で国民の目・耳・口をふさぐ安倍政権の秘密保護法案を採決強行したことに抗議する宣伝行動にとりくみました。畑野君枝党県副委員長らが法案が国民の知る権利、報道の自由、市民活動の自由を奪う稀代の悪法であり、日本国憲法の国民主権、基本的人権、平和主義に反する危険な法案であることを訴え、世論を広げ参議院で必ず廃案に追い込もうと呼びかけました。(写真)この日は、採決強行に抗議する宣伝行動が県内各地でとりくまれ、「強行採決はひどい」「必ず廃案にして」など怒りと激励の声があいつぎました。

秘密保護法案の衆院採決強行に抗議する宣伝行動

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