日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

自民県議団の海外視察再考をー党県委員会が声明

県議会が、自民党県議団の東南アジア視察の議案を全会一致で可決したが、8日間、シンガポール、カンボジア、ミャンマーを回り、バイオ医科学研究拠点、日本企業の海外展開の状況を調査するというものです。

「県財政が危機」と唱え、「緊急財政対策」の名で、福祉施設などへのわずかな補助金を削減するなど痛みを押し付けているときに、500万円以上を使った緊急性のない海外視察は適切なのかどうか。海外視察の実行は見直すべきではないでしょうか。

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