日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

国民の暮らしを守り、平和な日本へー小池、はたの氏ら新春の訴え

日本共産党神奈川県委員会は4日朝、JR関内駅前で県庁、横浜市庁舎、官庁街などへ初出勤する労働者に、新年のあいさつをおくりました。

党政策委員長の小池晃前参院議員、はたの君枝元参院議員をはじめ、小池潔党県委員長ら勤務員ら20人が参加。党の政策を紹介する「革新のひろば」新春号外を配りました。

夏の参議院選挙・比例区で議席獲得に全力をあげる小池政策委員長は、大胆な金融緩和と大型公共事業の推進をかかげる安倍政権の経済政策では、デフレ不況を脱却できないと指摘。国民の所得を奪う消費税増税を中止すること、大企業の内部留保の一部を活用し、労働者の賃金を引き上げ、下請け単価を適性にすることなど党の改革ビジョンを示し、「財界にしっかりモノが言える日本共産党に、労働者の暮らしをあたためて日本経済を元気にする仕事をやらせてください」と訴えました。

神奈川選挙区(定数4)で議席奪還に燃える、はたの元参院議員は、「憲法9条が生きる政治へ、米軍機の爆音もオスプレイも原子力空母もいらない。その平和の声を日本共産党に託してください」と呼びかけました。通りかがりの市民から「がんばって」など激励の声もよせられました。

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あいさつをおくる(右から)はたの元参院議員、小池党政策委員長ら

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