日本共産党神奈川県委員会

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座間市議選、大井町議選で4人全員当選

23日投票、即日開票された座間市議会議員選挙(定数23ー立候補30人)で、日本共産党の中沢邦雄(現)、守谷浩一(現)、星野久美子(新)の3氏がそろって当選し、定数一減のもとで現有3議席を確保しました。投票率が39.98%と過去最低というなかで、得票率を前回より1.36ポイントのばし、公明党などを抜いた最多の伸び率でした。前回は公認2人、推薦1人が当選した民主党は、今回、1議席に後退しました。党の3氏は、消費税増税の実施を許さない、原発再稼働反対、オスプレイの配備、厚木基地への飛来反対など国政問題とあわせ、中学卒業までの医療費無料化、国保税、介護保険料など負担軽減、地下水保全、住宅リフォーム助成制度の創設など市民の暮らし、福祉、子育て優先の政策、党の豊かな実績と値打ちを訴え、共感を得ました。

同日選挙の大井町町会議員選挙(定数14、前回より2減、立候補16人)で、新人の曽根田徹氏が当選。党町議の死去で失った議席を取り戻しました。国保税の1世帯1万円の引き下げ、小学校までの医療費無料化、住宅リフォーム制度実現などの政策を訴えました。前回町議選よりも得票率を0.75ポイント前進させました。

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3人全員当選を喜ぶ=左3人目から星野久美子、中沢邦雄、守谷浩一の各市議

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曽根田徹・新大井町議

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