日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

県立青少年センター、県立図書館を訪問ー党県委員会

日本共産党神奈川県委員会は21日、県の緊急財政対策本部(神奈川臨調)が県有施設の原則全廃をうちだし、その対象になっている横浜市西区の県立青少年センター、県立図書館を訪問しました。

党県委員会の宇都宮夕美子・神奈川臨調から県民のくらしを守る闘争本部事務局長、大山菜々子事務局次長(県議予定候補=港北区)、こだま俊明・衆院神奈川2区予定候補がおこなったものです。

青少年センターでは、薄井英男館長が応対し、不登校・ひきこもりに対する相談、青少年支援・指導者の育成、演劇、舞踏の発表の企画・実施ーなど、同センターの機能を説明しました。

宇都宮事務局長は「貴重な県有施設が廃止されれば、長年、積み上げてきた県の歴史と文化が崩れてしまう。青少年センターの機能は全国に誇れるものです」と応じました。

県立図書館では、浅沼知行副館長、大塚敏高企画サービス部長が館内を案内。浅沼副館長は、約80万冊の図書資料蔵書を有し、入館者数は年間約23万人となると説明。大塚部長が「県立図書館の資料を充実させながら市町村をバックアップしていくのが私たちの役割です。図書館数は東京に比べればまだまだ少ない」と語りました。

大山さんの話

両施設が重要な役割を果たし、職員も誇りをもって取り組んでいることが痛いほどわかりました。働く職員の誇りをもないがしろにするような県有施設の全廃を許さないために力を尽くします。

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