日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

米空母艦載機の激しい夜間訓練に抗議

大和、綾瀬両市にまたがる米海軍厚木基地で、空母艦載機が激しい夜間離着陸訓練(NLP)を実施している問題で、日本共産党や周辺の平和・民主団体が米軍に強く抗議しています。日本共産党神奈川県委員会と、はたの君枝元参議院議員は22日、基地司令官にたいし抗議文を提出しました。23日には、日本共産党の田村智子参議院議員、松本春男綾瀬市議らが、基地北側から訓練状況を視察しました(写真)。

NLPは、2007年5月以降実施されていなかったものです。米空母艦載機FA18戦闘攻撃機によるタッチ・アンド・ゴ―の激しい爆音は、車のクラクション、新幹線通過時をこえる115・9デシベルを記録しました。横浜、町田など広範囲にわたり、爆音被害をおよぼしました。大和市や綾瀬市には「赤ちゃんが泣く」「がまんの限界だ」など苦情電話が殺到しています。

空母艦載機の夜間訓練を視察

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