日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

米空母艦載機の飛行再開に抗議ーはたの君枝さんと党地方議員団

神奈川県大和市で3月8日に部品落下事故を起こした米空母ジョージ・ワシントンの艦載機EA6Bプラウラー電子戦機(米海軍厚木基地所属)が飛行を再開した問題で、日本共産党と「爆音をなくし、米空母の母港に反対する厚木基地周辺住民の会」は4月2日、米海軍厚木基地を訪れ、飛行再開に抗議し、事故原因の究明と公表を求めました。

同機が、隣接道路などに多数の金属片を落下させ、付近にいた自動車1台が損傷させた事故です。

畑野君枝(元参議院議員、衆院南関東比例ブロック予定者)は、米側担当者に党県委員会の抗議文を手渡し「事故原因を明らかにしてください」と強く求めました。

要請文は、基地周辺住民の会と、党地方議員団がそれぞれ提出。▽事故機の飛行中止▽新型機の配備中止▽基地の全面返還▽米原子力空母母港を撤回する―などを要求しました。

米空母艦載機の飛行に抗議する、はたの君枝さんと基地周辺の党議員団

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