日本共産党神奈川県委員会

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日本共産党川崎市委員会、市議団、市後援会が賀詞交歓会 総選挙勝利へ230人が出席

日本共産党川崎市委員会と市後援会、市議団でつくる実行委員会は18日、賀詞交歓会を市内のホテルで開き、約230人が出席しました。

 主催者を代表して市後援会の佐藤進会長があいさつ。竹間幸一団長など10市議が登壇し、「総選挙に全力で頑張っていく」「中学校給食と住宅リフォーム助成制度の実現を」などと訴えました。

 はたの君枝元参議院議員(衆院南関東比例予定候補)、小池晃党政策委員長(参院比例予定候補)、田村智子参院議員があいさつしました。

 小池氏は、民主党が総選挙で衆院議員の任期中は消費税率を上げないと公約したのに、同党の国会議員が増税する2014年4月は任期満了の後と強弁したことを批判。消費税増税のために「身を切る」と言うが、衆院比例定数の80削減は、国会から消費税増税の反対の声を締め出すやり方だと指摘しました。

 はたの氏は、千葉県の仮設住宅に暮らす大震災の被災者に支援物資を配る取り組みに参加し、国の政治をどうしても変えたいと思ったと表明。「コンビナート災害、放射能、公害からみなさんの命を守る政治をつくっていきたい」と述べました。

 田村氏は、ソニー仙台による期間社員「雇い止め」に対し組合がたたかっていることにふれ、「大企業にモノがいえる政治を」と訴えました。 川崎の賀詞交歓会

左から田村智子参院議員、はたの君枝さん、小池晃党政策委員長

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