日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

希望のもてる新しい日本へ 新年の初宣伝 はたの君枝さんら訴え

日本共産党神奈川県委員会と日本共産党国会議員団南関東ブロックは共同で4日朝、JR関内駅、横浜市庁舎前で、新年恒例の街頭宣伝をおこないました。

党県委員会の小池潔委員長、はたの君枝衆院比例南関東ブロック予定候補、古谷靖彦横浜市議をはじめ、党勤務員など20人が参加、官庁街で働くみなさんに、新年のあいさつと訴えをおこないました。

小池県委員長は、年内にも総選挙が予想される情勢を語りながら、総選挙で、南関東ブロックの比例予定候補者、志位和夫党委員長・衆議院議員と、はたの君枝さんを国会に押し上げるために全力をつくす決意をのべ、日本共産党への支援をよびかけました。

はたのさんは、日本共産党がことし90周年を迎えることをのべながら、「戦争の時代、平和、民主主義がこわされ時代に、日本共産党は平和と民主主義を守ってたたかった党です。90年間、党名を変えず、国民の期待にこたえがんばってきた党」と紹介。原発事故問題や三浦半島活断層による大地震・津波による横須賀の米空母の2つの原子炉の危険性、コンビナート災害の危険性を指摘し、党県委員会が安全対策の方向を示した「提言」を発表していることも紹介し、「国民の安全と、暮らし、雇用をよりよいものにする提案・改革の党としてがんばります」と力をこめました。

古谷市議は、放射能汚染問題での横浜市政の対応の不十分さを指摘し、「放射能汚染から子どもをまもる、市民をまもる対策を強めるために市政を動かしたい」とあいさつしました。

宣伝では、大企業減税のための消費税増税、社会保障改悪を許さないためにがんばる決意や、大震災復旧・復興にひきつづき全力をつくすことなどを大いに訴えました。

ビラの受け取る方も多く、「がんばっってください」と声をかける女性もいました。

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