日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

県民のいのちと暮らしをまもれ 県に予算要望

日本共産党神奈川県委員会と県地方議員団は26日、県民のいのち、暮らしをまもるために、2012年度の神奈川県予算にたいする重点要望書をまとめ提出しました。

要望内容は、放射能汚染対策、防災、福祉・医療、地域経済、教育、基地など八つの柱で、115項目です。

党県委員会の岡田政彦書記長が、応対した黒岩祐治県知事秘書に要望書を手渡しました。これには、畑野君枝党県副委員長(衆院比例南関東ブロック予定候補)、河野幸司前県議、白井正子横浜市議、佐野仁昭川崎市議、大田浩相模原市議、井坂新哉横須賀市議、赤松正博鎌倉市議が同席しました。

岡田書記長は「県民の切実な要望をまとめました。ぜひ実現していただきたい」と語りました。出席者からは、「放射能線量の測定と除染を徹底していただきたい」「コンビナートの護岸の耐震化の実施を」「インベスト神奈川は、雇用でも税収でも大きな効果があがっていない。大企業への助成金はやめるべきだ」などと要望しました。

予算要望2012年度

Return Top