日本共産党神奈川県委員会

JCP-kanagawa

消費税の10%増税、社会保障切り下げはやめて

日本共産党神奈川県委員会は26日夕、JR横浜駅西口で、消費税の10%増税と社会保障切りすて中止をもとめる宣伝・署名行動をおこないました。

畑野君枝さん(衆院比例代表南関東ブロック予定者)は、消費税が法人3税の減税分の穴埋めに使われてきたことを指摘。また、消費税10%への増税と年金の削減などを盛り込む政府の来年度予算案を「日本の経済と消費を冷え込ませ、日本を破滅の道にすすめるもの」と批判し、「財界・米国のいいなりの予算案をしっかり組み替えさせましょう」と、署名への協力をよびかけました。

また、「生活のすべてを根底から破壊する原発はもうやめ、自然エネルギーへの転換をはかりましょう」と語りながら、原発からの撤退をもとめる署名への協力をよびかけました。

通りかかりの港北区の女性(78歳)は「年金は上がらないし、生活は苦しい。子どもからの仕送りでなんとかやっている」と話し、「消費税を増税されたらとても無理。上げないでほしい」と署名に応じました。

旭区の女性(46)は「いまも(自宅)に帰れないで苦しんでいる人が多いじゃないですか。原発はなくして、早く帰れるようにしてあげてほしい」と、原発からの撤退を求める署名に応じました。

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