日本共産党神奈川県委員会

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高齢者肺炎球菌ワクチン接種 市独自助成を「検討」 =相模原市議会 大田議員の質問に

相模原市議会12月定例会で19日、日本共産党市議団(4人)の大田浩、藤井克彦亮議員が一般質問しました。

放射能汚染対策について、大田議員は、放射能に関する市民向け講座の実施時期などについて質問。加山俊夫市長は、2011年度内の開催を予定していると答弁しました。

藤井議員は、雨どいの雨水出口の下がコンクリート舗装されている場所では、除染しても線量が下がりにくい事例が報告されていると指摘。市立小中学校では、同じ仕様の雨どいで昇降口いっぱいに雨水が流れ出ている場所もあるとして、対応を求めました。

市側は学校と連携をとり、必要な場合は改善を図ると述べました。

大田議員は、高齢者向け肺炎球菌ワクチン接種について、独自に助成する自治体が増えていると指摘。市独自の助成を求めました。

市側は「今後検討してまいりたい」と答えました。

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